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2026年版:VOO/SPY/IVV比較|S&P500ETFの違い

S&P500連動ETF三大巨頭(VOO・SPY・IVV)の経費率、流動性、トラッキング誤差、配当、税効率を実データで比較。

S&P500ETF三大巨頭

この記事のポイント
  • VOO(バンガード)、SPY(SPDR)、IVV(iShares)が3大ETF
  • 経費率はVOO/IVV 0.03%、SPY 0.0945%
  • 長期投資ならVOO or IVV
  • 短期トレードならSPY(流動性最高)

経費率比較

ETF経費率純資産
VOO0.03%4,500億ドル
SPY0.0945%5,500億ドル
IVV0.03%5,000億ドル

流動性

  • SPY:1日5,000億ドル超の出来高(世界最大)
  • VOO:1日100-200億ドル
  • IVV:1日150-200億ドル
  • ビッドアスクスプレッドはSPY最狭
  • 大口取引や短期トレードはSPY優位

トラッキング誤差

ETF誤差(年率)
VOO0.02-0.04%
SPY0.05-0.10%
IVV0.02-0.04%

配当

配当頻度・利回り

VOO:四半期、利回り1.3%
SPY:四半期、利回り1.3%
IVV:四半期、利回り1.3%
三者ともほぼ同等。配当再投資効率も同等。

税効率

  • SPY:UIT(Unit Investment Trust)構造で配当再投資不可、若干税効率劣る
  • VOO・IVV:オープンエンド構造で税効率良好
  • 長期投資ではVOO/IVV優位
  • 日本人投資家への影響は小さい

選び方

用途推奨ETF
長期積立(10年超)VOO or IVV
大口短期トレードSPY
オプション取引SPY(流動性◎)
NISA活用VOO or IVV
投資初心者VOO(バンガード)

まとめ

長期投資ならVOOかIVVが経費率0.03%で最適。SPYは流動性で勝るも経費率3倍超で長期不利。日本人投資家の積立投資はVOOが王道です。

参考情報

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為替・暗号資産・レバレッジ商品は価格変動が大きく、元本割れや元本を上回る損失が発生する場合があります。 本記事は購入・売却を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。 詳しくは投資情報に関する免責事項をご確認ください。