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VTI2026|全米株式インデックス

バンガードVTIの構成銘柄、経費率0.03%、配当、ベンチマーク(CRSP US Total Market)、VOO・VTIの違いを詳しく整理。

VTIの概要

この記事のポイント
  • VTI = Vanguard Total Stock Market ETF
  • 米国上場株式約4,000銘柄に分散
  • 経費率0.03%(業界最低水準)
  • 純資産総額3,500億ドル超

構成銘柄

銘柄比率
Apple6.5%
Microsoft5.8%
NVIDIA5.5%
Amazon3.0%
Meta2.0%
その他77%

経費率0.03%

業界最低水準の経費率0.03%。年100万円投資→年300円。30年で9,000円の費用。アクティブファンド(年1.5%)と比較すると30年で50万円超の差になる劇的優位性。

配当

  • 配当利回り:1.3-1.5%
  • 配当頻度:四半期毎
  • 配当再投資設定可能(証券会社による)
  • 配当成長率:年5-7%
  • 四半期支払いで安定キャッシュフロー

CRSP US Total Market

ベンチマーク特徴

CRSP(Center for Research in Security Prices)の米国全市場指数。大型・中型・小型を全カバー。S&P500(約500銘柄)より広く、より分散されたエクスポージャー。

VOOとの違い

項目VTIVOO
構成銘柄数約4,000約500
カバー範囲大中小型大型のみ
経費率0.03%0.03%
長期リターンほぼ同等ほぼ同等

日本人投資家の税効率

  • 米国源泉徴収10%
  • 日本側で外国税額控除可能
  • NISA口座保有では控除不可
  • 分配金は20.315%課税
  • 譲渡益も20.315%課税

まとめ

VTIは米国市場全体に分散投資できる長期保有の王道ETF。SBI・楽天・マネックス証券で円・ドルどちらでも購入可能。経費率の低さと幅広い分散性で、長期資産形成のコア銘柄として最適です。

参考情報

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為替・暗号資産・レバレッジ商品は価格変動が大きく、元本割れや元本を上回る損失が発生する場合があります。 本記事は購入・売却を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。 詳しくは投資情報に関する免責事項をご確認ください。